fc2ブログ

小シヱスタリア

同人ゲームとか好きなただのファンサイト
「ラバービスケット」(TeamInazuma)今回は相変わらずの天才的センスに加えて、なんだかいつも以上にキャラが可愛いです。特に最後の紅魔館はいいわ。
にしてもあの龍のセリフは出ない。天才すぎる。

「月蜜桃郷」(有言実行)成人向けで八意様×綿月姉妹!これだ!私はこれを待っていた!

「君に捧げるカノン」(ホットドックチャック)この人の一連のシリーズは出るたびに衝撃を受けるのだけどその中でも今回は格別。
魔理沙ママ!それは思いついても中々出ない!
いや霖之助が魔理沙の子供の頃から知っているという時点で母親とも面識はあると当然想像できるのだけどそれをこう描くかー。

さて、長々と儚月抄について書いた先日の日記にとてもうれしい、こんなレスポンスが。

それでまた色々また考え込んじゃったんですが、結局はこの一言に尽きるかと
「原産地や原材料のことを知らなくてもお酒は美味しく飲めるでしょう?」

以下ウダウダ。読まなくていいです。
エヴァと東方儚月抄を関連付けてとらえている意見、ってのはこれまでもあちこちでたまに見かけてたのですが、その時感じてた違和感やら不快感の正体がなんだかわかった。

つまり、私たちは未だにあれの幻影に縛られている

「自分がオタクになったのはいつ?」と聞かれて返答できる人は余り居ないと思うけれど、1995年10月4日の18時30分に決定的に叩き落された、という人は少なくないと思う。
あれについて私が今更何か書こうというつもりは無いし、語ろうとしたらちょっと洒落にならない時間と労力がかかるのでそれは極力やめて置くとして。

あれが後の作品に与えた影響ってのはとにかく大きいんだけど、それは作り手側だけじゃなくてそれを受け取る視聴者側にも言える事で、
簡潔に言うと作品の持つ情報量が膨大になった。
私たちは消費者は作品に対するアプローチの仕方に多様性を持つことになった引き換えに、陳腐な言い方になるが、情報に翻弄されて本質を見失うようになった。純粋に楽しむことが難しくなった。

思えば私のエヴァ以降にハマった諸々はだいたいことごとくそういう側面を持っていた。ゼノギ・FSS・ガンパレ・TM(FSSはエヴァ以前だけど)

そこで氷室さんのエピソード。エヴァにハマった人は往々にして設定考察の罠に嵌まりがちだけど、ファーストインプレッションは決してそれじゃないんですよね。
面白いという感情は理屈や言葉よりもずっと素直。
1995年当時、私は設定に頭を捻くり回している暇なんて無かった。ただただ来週が待ち遠しかった。

文花帖や求聞史紀が発表された時に「新設定が明らかになると今までの二次創作と矛盾が出て困る」みたいな話がちらほら見受けられたのですけど、
文花帖以降もチルノレティの二次創作上の関係はまったく揺るがなかったんですよね。
それで原作を蔑ろにするなーとか思うのは筋違いもいいところで、むしろ逆に、二次創作はどこまでいってもオフィシャルにはなれっこ無いんだから、儚月二次創作で本家の支援なんて出来ないんですよ。神主の性格から言ってもそんなもの期待してないのは明らかですしね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssiestaria.blog51.fc2.com/tb.php/490-6ae3bd8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック