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小シヱスタリア

同人ゲームとか好きなただのファンサイト
「萌え」って何?って訊かれたとしたら、これだけは言える。「電撃萌王に萌えは無い」
萌えとは名ばかりの安っぽい微エロばかりだ!
わかってねぇなぁ。わかってねぇよ

なぜ2回言うの?

萌えってのはなんつーかこう…救われてて…

…五臓六腑にしみわたるってどんな感じなんだろうな?(なんかどうでも良いので話を変えた)

電撃萌王06年10月号「東方香霖堂 第19話 奇跡の蝉」
感想は追記で。

ところで今のは「微エロ」と「道化師(ピエロ)」をかけている所に洒落と皮肉が効いていて…

まろまゆとはるのちゅうだけは面白いよ!
・あらすじ

セミが多い。

・感想

今回も理系蘊蓄ミステリィ風。これで密室殺人が起きて香霖が解決すれば普通に講談社ノベルスに出せるなぁ。もう19話だし、一冊分原稿が貯まったら空の境界みたく本にするつもりなんだろうきっと。それでもまだ2、3年かかりそう…。

香霖堂ってやっていることは京極堂だけど会話のテンポとか雰囲気は森博嗣なんだよねぇ。めしに例えるならうにいくら丼ミニ。ちなみに奈須きのこは松茸茄子いくら丼。

今回は阿求や魔理沙の父の話題がいっぱいで大変良かった。

霖之助が魔理沙の父に会うのは十年以上振りってのは意外。てっきり魔理沙の後見人としてちょくちょく様子を伝えているものかと。
しかしやはり魔理沙が家を出て一人暮らししているのは勘当ってより「喧嘩して勢いで家出」の方が近いみたい。帰れば良いのに…と霖之助が思うくらいだから互いに意地を張っているだけなのかも。

阿求と霖之助は知り合い。魔理沙は阿求の所に泥棒に入るのは断念したから阿求とフラグ立たなかった。残念。

それにしても霊夢は居なくても全然成り立つなぁ。居ても何もしないし。

素数セミの話は実際正しいかとか置いといて面白かった。なんか環境ドキュメントみたいだな…地球ふしぎ大自然的な…。

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